売った後も要チェック!名義変更は確認をしないと後からトラブルになる事も

自動車を売却したあとは、手放しで喜べるわけではありません。

 

実は、名義変更をしっかりと確認しておかないと、後からトラブルになるケースがあるようす。
車を譲渡または売却される側の方で、車検証上の所有者が自動車販売店になっている場合には、その車検証上の所有者の「委任状」と「譲渡証明書」が必要となってきますが、このどちらの書類にもその所有権を持つ会社の実印や略印が入ったものが必要となってきます。

 

ちなみに、所有者の方で委任状と譲渡証明書を持っていないのなら、これらの登録手続の前に、所有権解除という手続を行い、これらの書類をそろえる必要がありますので、注意が必要です。
それから、この所有権解除の手続のときにもらえる委任状や印鑑証明などには有効期限がありますので早めに手続をすることをおすすめします。
この有効期限内に名義変更が出来なかった場合には、再度、その書類をもらいなおす必要がでてきますので、手続は早くしましょう。

 

もし、有効期限内に売買取引と名義変更が出来ない場合は、一旦、一時抹消にして車検証とナンバーを返納しておくことをおすすめします。

 

そのほかには、少し面倒ですが、車検をうけて、自分名義へ所有者変更することで、有効期限をきにしなくてもよくなるので、しておくと良いでしょう。
このような手続をしておけば、売ったあとのトラブルも未然に防ぐことができますよ。
誰でも、自分の愛車を売ったあとにトラブルが起きないようにしたいものですよね。

 

初めて愛車を売る時にも、これらの登録や手続で気をつけておくと良いでしょう。